大畑化工は、
理想をカタチにするため、
心と技術をもって
モノづくり社会に貢献します。

技術と品質で支える
プラスチック加工
大畑化工の経営理念
百折不撓の心を持ち凡事徹底を遂行する。
有限会社大畑化工は創業以来、安全で高品質な製品をスピーディーに
安定供給することを目標とし、
今日まで実践してまいりました。
今後も大畑化工の製品ひとつひとつが、
人びとの豊かな生活の多様な場面で活用され、
日々の暮らしに欠くことができない、
環境にやさしい製品として社会全体に
貢献し続けることができるよう、
全社一丸となってお客様の声に耳を傾け取り組んでいく所存です。
これからも社会から
より一層信頼される会社になるべく努めてまいります。

代表挨拶

我が社は、昭和45年(1970年)の創業以来、プラスチックの製造メーカーとして
「顧客最優先を事業運営の基本とし、常に満足と信頼を得て、製品・サービスを
提供し続けよう」の経営方針のもとに、今日まで各種製品を提供し続けてまいりました。
おかげさまで、お客様から厚い信頼と高い評価をいただいております。
今後もプラスチックの多様な特性を生かした製品開発のみならず、自然および生活環境の
整備・保全にも取り組み、社会に貢献する企業として皆様のご要望、ご期待に応えてまいります。
代表取締役社長 大畑貴義
会社概要|Company
| 会社名 | 有限会社 大畑化工 |
| 代表取締役 | 大畑貴義(Takaki Ohata) |
| 設立 | 1970年(昭和45年)7月 |
| 資本金 | 300万円 |
| 本社 | 〒311-4311 茨城県東茨城郡城里町増井2770 TEL :029-288-6129 FAX:029-288-3027 |
| ・本社工場 自動車部品、家電関連の生産/検査/加工 〒311-4311 茨城県東茨城郡城里町増井2770 TEL :029-288-6129 FAX:029-288-3027 ・城里工場(営業等の問合せ) 家電、ディスプレイ関連の生産/開発 〒311-4314 茨城県東茨城郡城里町下古内1682-6 TEL :029-291-3871 FAX:029-291-3872 MAIL:info@oohata-kakou.co.jp | |
| 事業所一覧 | ・那珂工場 組立 〒311-0105 茨城県那珂市菅谷3733-2 ・河原子工場 組立 〒316-0005 茨城県日立市河原子町2-6-11 ・石塚倉庫 〒311-4303 茨城県東茨城郡城里町石塚1129 |
| WEBサイト | ・大畑化工Webサイト https://ohata-kakou.com/ |
| グループ事業 | ・ワンドットワン株式会社(障害者自立支援事業) 選別/検査/梱包/生産にて修理 <2拠点> スマイロン城里 〒311-4303 茨城県東茨城郡城里町石塚2066-5 HP:https://smilon.webnode.jp/ スマイロン日立 茨城県日立市河原子町2丁目6-11 HP:https://smilon-hitachi.webnode.jp/ ・ 飲食/レジャー事業参入予定 (2024年度より) |
| 取引銀行 | 常陽銀行石塚支店 筑波銀行常北支店 茨城県信用組合上水戸支店 |
| 主要取引先 | 山口電機工業株式会社 さつき株式会社 さつきプラテック株式会社 新興プラスチックス株式会社 株式会社青木製作所 株式会社タバタ 株式会社SAIKYO 逢鹿パーツ工業株式会社 |
沿革|History
これまでのあゆみと
これからの展望
1970年
(昭和45年)
茨城県東茨城郡城里町にて創業
茨城県東茨城郡城里町増井1002番地に、熱硬化成型加工会社として設立しました。
創業以来、プラスチック加工に向き合い、地域に根ざしたものづくりを続けています。
1975年
(昭和50年)
9月 熱可塑成型機を導入
熱可塑成型機を導入し、加工できる樹脂や製品の幅を拡大しました。
お客様の多様なニーズに応えるため、設備と技術の両面で対応力を高めていきました。
1990年
(平成2年)
3月 本社工場を現在地へ移転
工場を現在の本社所在地である、城里町増井2770番地へ移転しました。
生産環境を整え、より安定した品質と供給体制の構築を進めました。
2006年
(平成18年)
9月 石塚工場を設立
会社の拡張と新規事業の立ち上げを目的に、石塚工場を設立しました。
生産体制を強化し、より幅広い製品づくりに対応できる体制を整えました。
2013年
(平成25年)
6月 城里工場を設立
さらなる事業拡大と新規事業の展開に向けて、城里工場を設立しました。
複数拠点での生産体制を活かし、加工・製造の対応力を高めています。

2022年
(令和4年)
廃プラスチック建材「エコボーン」事業を開始
事業再構築補助金の「グリーン成長枠」に採択され、廃プラスチックを活用した建材「エコボーン」を新事業としてスタートしました。
通常樹脂に加え、スーパーエンプラ、塩ビ、硬化性樹脂などを混合し、形状化する技術の確立に取り組みました。
また、押出機を導入し、環境配慮型のものづくりに向けた新たな一歩を踏み出しました。

2023年
(令和5年)
11月 Japan Home & Building Show 2023に出展
11月15日から17日に開催された「Japan Home & Building Show 2023」に出展しました。
エコボーンをはじめとする新たな取り組みを、多くの方にご紹介する機会となりました。
製造業としての技術力だけでなく、廃プラスチックの再活用や環境負荷低減に向けた取り組みを、社外へ発信する重要な機会となりました。

2024年
(令和6年)
新工場稼働開始予定
縦型成型機2台、横型成型機7〜8台、組立ライン、溶着設備を備えた新工場の稼働を予定しています。
成型から組立、溶着まで対応できる体制を整え、より幅広いご要望に応えられる生産環境を目指しています。
これからも、長年培ってきたプラスチック加工技術を活かしながら、環境に配慮した新しいものづくりに挑戦してまいります。
組織図|ORGANIZATION

アクセス|Access
お打ち合わせ等の商談は城里工場へお願い致します。駐車場もございますので、お気をつけてお越しください。

